同窓会連合会の会議と新年交歓会(東京銀杏会と共催)

代表幹事 白井 俊和(昭47農)

掲題の会議と祝賀会が下記の要領にて開催されました。

1. 日 時:平成22年1月28日(木)
会 議;15:00~17:30
交歓会;18:30~20:30
2. 場 所:東京第一ホテル
3. 参加者:
会 議;森会長、長崎事務局長、土田事務局次長、並びに各地
域同窓会代表(東京、千葉、岡山、鎌倉、東海、北海
道、香川、関西)そして小島副学長(17:00~17:30)・・・16名
交歓会;大学関係者、赤門学友会関係者、連合会関係者、各地
域同窓会代表、東京銀杏会会員、留学生・・・110名
≪会議≫
連合会会則見直しに関し事務局からの提案説明(これに多くの時間が費やされました)、各地域同窓会代表からの活動現況説明、そして小島副学長からの大学現況説明がありました。
○会則見直しについては、連合会事務局案(各地域同窓会事務局にメール等でも送付予定)を各地域同窓会に持ち帰り議論することを要請されました。
 ○東京銀杏会は会員数が増加し続けているが、大所帯の弊害も見られ、結束力の強い鎌倉淡青会を見習い、例えば都内各区単位での活動も考えている。
因みに既に自由が丘銀杏会などが誕生し活動を始めており、若い人たちの集まりでは三四郎会が活発であるとの話がありました。
 ○関西東大会の近況として三鷹寮建設寄金の動きについて説明、皆様から好意的なご理解を得ることが出来ました。
○小島副学長からのお話;
・濱田総長はスイスでの会議に出席の為、本日は欠席。
・連合会と赤門学友会との会合は定期的に実施していく。
・濱田体制6年間で将来にわたるしっかりした設計・構築を行う。
・昨年のエール大学との交流には大いに意義があり、この時の成果を原点・
基礎として、今後の東京大学と同窓会のあるべき姿を模索していく。
 ・小宮山前総長時に作られたアクションプランを濱田体制で実現していく。
 ・教職員・学生・同窓会を大切な3本柱としてとらえ、これらの連携の下に東大コミュニティの育成を図る。
 ・従来のアパートと化した寮から脱し、多様な価値観と国際的コミュニケーション能力を備えたタフな東大生を作るべく、仕掛けを施した寮の建築を目指す。
 ・東大卒業生が幹部を占める民主党の誕生に期待を掛けていたが、現状は大学に対し極めて厳しい対応で“コンクリートから人へ”の理念から程遠い状態。
○小島副学長に対する長崎事務局長などからの要望;
 ・ホームカミングデイの前後に安田講堂など大学の施設を使って同窓会の催しをやりたい
 ・学友会ニュースに連合会用のページを割いてもらう。
 ・卒業生名簿の利用要請。
≪交歓会≫
 怪我のため欠席された連合会森会長に代わり東京銀杏会石原会長のご挨拶、小島副学長のご挨拶と東大の現況・方針説明、大学側参加者の紹介、そして地域同窓会代表者の紹介などがありました。
110名の参加者を10テーブルに分けてのバイキング方式で、お節を初めとし和洋の料理が並んでいました。

以上