東京銀杏会新年会参加報告

代表幹事 河野 裕亮(昭53経)
東京銀杏会新年会が、下記の通りに開催されました。関西東大会からは、辰野副会長と私の他、東京銀杏会にも入会された中谷幹事・久武さんが参加されました。
                記
日 時:2014131日(金) 18302030
会 場: 第一ホテル東京 5階 宴会場 「ラ・ローズ Ⅰ」
(以下、連合会ニュース2月号の記事を引用します。)
 
東京銀杏会新年会には、東京銀杏会会員70名、大学より濱田総長・江川理事他卒業生課・赤門学友会事務局等6名、地域同窓会からは有馬会長の他、関西、当会、鎌倉、神奈川、千葉、埼玉、事務局長の代表9名、留学生14名と100名近くが集まり盛会であった。橋本徹会長の挨拶に続き、濱田総長が挨拶され、任期最後の年になるが、東大を日本のトップから世界のトップにすべく学制改革など最後まで全力で走ると挨拶された。
 
同窓会との関連では、全国に同窓会ができることを期待していること。卒業生には、学生の社会研修への協力、改革を支えるための寄付活動への一層の協力を要請された(耐震強化改修中の安田講堂の椅子の寄付ネーミングのアイディアも紹介された)。
 
有馬会長は、東大の国際評価をあげるのは簡単、外国人教員を30%に増やせば良いと挨拶された。篠沢恭助会長代理の乾杯の挨拶の後、各卓の幹事のリードで自己紹介など懇談が広がった。新年会の華やぐ余興は全日本最高位「仁太郎賞」を三連覇の黒澤博幸さんの心に響く津軽三味線の音を楽しんだ。ステージ上で留学生が紹介され日本語の挨拶に会場が沸いた。
 
関西より入会された久武正明氏を含む新会員も挨拶した。各所で懇談が盛り上がっていたが、そろそろ最後のライスカレーも消えた頃、中締めの挨拶(菊池光興代表幹事)、そして、最後は応援部江崎崇浩主将(伝習館高)・サブ尾形一穂(開成高)による「大空と」、「ただ一つ」の斉唱で会は締められた。




左より辰野副会長・濱田総長・河野・中谷幹事