源氏蛍と出雲神話めぐりのお誘い

http://blog.kansaitodaikai.main.jp/?eid=793489の再掲です。
4月6日朝日新聞17面の「たいせつな本」に有馬朗人関西東大会名誉会長(元東大総長、文相、俳人)がお書きになった「父母が黙ってくれた二冊が人生をきめた」と言われる本の一冊が鈴木三重吉著「古事記物語」角川文庫です。図書館で偶々発見した谷川健一著「出雲の神々 古代の旅1」平凡社カラー新書86がまたぴったりの本でもあります。「八雲立つ出雲の国は、はるかかなたから寄りくる波に洗われる半島、文化が滞留するに絶好の場となった入海、五穀を実らせた肥沃な平野、砂鉄に恵まれた山地が、北から南へと連なっている。出雲びとは、このみごとに配置された国土を舞台に、多彩な神々を縦横に活躍させ、先祖たちの国造りのさまを誇らかにうたいあげた。」
沖野研一(昭36法)
1 開催日時:2008年6月14日(土) 7:30出発~15日(日)20:30帰着予定
2 集合場所:新阪急ホテル1Fロビー 
3 旅行行程:
1日目  美保関(まつ屋昼食)、美保神社、佐太神社、八重垣神社、神魂神社、
熊野大社、須賀神社、秘湯うしお温泉海潮荘(宿泊)、源氏蛍見学(19:30~20:30) バスを出してくれます。 少々の雨なら大丈夫とのことです。
2日目  須佐神社、出雲大社、古代出雲歴史博物館(暖簾昼食)、稲佐の浜、日御崎灯台、(荒神谷遺跡)
4 会 費:1人 37,000円(既に20名のご参加申し込みをいただいています。)
5 振込先:みずほ銀行 大阪中央支店 502 普通預金 口座 1460453 沖野研一
       5月16日(金)までにお願いします。
6 申 込:若干名のお申し込みが可能です。FAX参加申し込み書でお願いします。
  沖野研一 自宅FAX 0798-22-6615  メール問い合わせ okino595@agate.plala.or.jp(スパム防止のため@は全角で記載しています。ご注意ください)



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