“白鷹蔵”見学へのお誘い

吉川特A地区の山田錦,六甲山麓の宮水を用いて,生酛(きもと)造り,寒造りの伝統の手法で “生粋の灘酒”を造る“白鷹蔵”の見学と垂口原酒の唎酒の会を企画しました。
「白鷹」は文久二年(1862年)に,「白鹿」(1662m年創業)の分家として西宮で創業し、芥川龍之介,富岡鉄斎など文人・墨客にも愛された酒をつくりました。現在、伊勢神宮御料酒に選ばれています。
冬の間しか造らない寒造りですので,3月上旬が蔵見学の最後の機会です。
灘の生一本を垂口で味わい,蔵の見学後は生酒と東京竹葉亭西宮店の松花堂弁当を味わいながらの質疑応答の時間があります。お酒にうるさいかた,灘の生一本を試したい方は是非参加してください。ご夫婦での参加も大歓迎です。
1. 日時 2008年3月1日(土) 11:15 ~ 13:30
2. 集合場所 白鷹緑水苑:阪神電車西宮南出口より徒歩7分
〒662-0926 西宮市鞍掛町5-1(電話:0798-39-0235)
3. 会 費 3,500円 (3日前以降のキャンセル料:2,000円)
4. 参加者 関西東大会:30名まで
5. 内 容  蔵見学後,食事と質疑応答の会を行います
6. 案 内 白鷹緑水苑には直売ショップ,バー,集古館(酒造りの展示)などの施設があります。
徒歩3分のところに「宮水」庭園があります。
7. 申 込   菊池敏博(昭41理)
t_kikuchi@hotmail.com(スパム防止のため、全角で記載しています。ご注意ください)


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