第52回琵琶湖畔テニスツアーの報告
平成27年4月11日(土)、12日(日)に湖畔の「エクシブ琵琶湖」で開催、2日間とも晴天に恵まれ、快適なテニスツアーを楽しむことができました。
プレーを開始するまえに、先日突然お亡くなりになられた田中寿一さまに黙祷を捧げました。田中さまにはテニス同好会の発足当時から、会の代表としてご活躍いただきましたことを心から感謝申し上げます。
今回の参加者は11名(そのうち1名は日帰り)で、大阪から白井良明さまが初参加されました。試合の結果、優勝は白井良明さま、2位は久留島正さま、3位は小川弘之さま。
夕食時に皆様のご意見で、田中さまの後任として、小塙直さまに会の代表をやって頂くことが決まりました。なお、「通信」の原稿依頼、関西東大会事務局との連絡やテニス同好会の事務局的な業務は飯田陽一さまにお願いすることになりました。その他、テニスツアーの回数を来年から年1回とすること、幹事の仕事を他の参加者が出来るだけ分担することが話し合われました。
夕食後の2次会では、小川さまに「歴史講話」として、「明智光秀は信長と合意のうえ徳川家康を殺すはずであったが、手違いが生じた」との本能寺の変に関する伊東潤著「峠越え」(講談社)の説を紹介していただきました。
翌日は紅白対抗戦を行って解散。午後は三々五々、彦根城その他で満開の桜を楽しむなどして帰宅の途につきました。

幹事 小川弘之、 飯田陽一

