鎌倉淡青会「旧東海道を歩く会」 2年半かけて京都にゴールイン、関西東大会と交歓実施

ほぼ月一回、東京日本橋から東海道53次を忠実に歩き続けた鎌倉淡青会(鎌倉市とその周辺に在住する東大OBの地域同窓会)の有志(家族を含む)が7月8日京都三条大橋に到着し、満願を成就した。
歩いたのは鎌倉淡青会「旧東海道を歩く会」の有志43人で平均年齢は74歳。2007年3月に歩き始め、箱根の関所や鈴鹿峠を越えて約500kmの距離を踏破した。
35日目となる最終日は午前8時に大津市を出発し、三井寺や南禅寺などを経て午後3時に三条大橋にゴールイン。東京大学同窓会連合会のノボリをたかだかと掲げた同会事務局長や関西東大会と大阪京大クラブの有志十数名の出迎えを受け、三条河原で応援歌「ただ一つ」や「琵琶湖周航の歌」を歌うなど交歓をともにした。関西東大会と鎌倉淡青会とは、これを契機として相互の交流を深めることを誓い合った。
今回の歩く会に刺激を受けた関西東大会では、京都三条大橋から東京日本橋までの東海道53次の下向を計画するとのこと。一方鎌倉淡青会は10月から「日光街道」に挑戦する予定。

出迎えの東大・京大OBと京都三条河原で記念撮影

89歳の長老を先頭に箱根坂を登坂


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