関西東大会歩こう会
第3回中山道ウオーキング参加報告 2月21日(日)五個荘(ごかしょう)~高宮宿
s45農 藤田 ひかる
中山道を走破する企画で先に参加したオレンジクラブ一歩会の企画への参加に続き、今度はトラベル日本主催の中山道を歩く企画に参加してみました。
参加者は集合場所の大阪駅南の桜橋近くでバスに拾われ、一路スタート地点の五箇荘までまいりました。途中1回トイレ休憩を挟んで約1時間半、五箇荘の公園で準備運動をしていよいよ出発です。途中要所でガイドさんから石碑などを前に説明を受けました。
歩いている間、正面に見えている冠雪した山は伊吹山で右は霊仙山ということでした。


はじめに渡った川は愛知川で、間もなく到着した愛知川の宿の中で渡ったのが不飲川(のまずがわ)。平将門の首をこの川の源、野間津池で洗ったため、池の水は血で濁り、不飲川と呼ぶようになったそうです。
愛知川宿を抜けると次は高宮宿までの行程です。
宿場はずれに標識がありました。
しばらく歩いて、沓掛の石部神社に到着。ここで一服しました。
さらに宇曽川で藤原の秀郷による平将門への歌を一首と問い詰めた歌詰橋で解説を聞き、近くの豊郷スポーツ公園で昼食。
昼食後、今度は江州音頭発祥の地でガイドさんによる江州音頭と江州音頭に影響を受けてできたという河内音頭を拝聴。同じ節回しに感動しました。


次いで、丸紅、伊藤忠商事の発祥の地伊藤忠兵衛旧邸に行きましたが、あいにく休館で中にはは入れませんでした。ガイドさんも恐縮していました。
しばらく行くと、愛知川宿と高宮宿の中間にあたる(間の宿、あいのしゅく)石畑の一里塚があり、間の宿の解説を聞きました。
天保の初め、彦根藩はこの地の富豪藤野四郎・小林吟右衛門らに、費用を広く一般の人から募らせて橋を架けることを命じ、この橋では渡り賃をとらなかったことから「むちん橋」と呼ばれたそうです。むちん橋を渡るといよいよ本日の終着地点高宮宿です。
高宮は中山道第二の規模の宿場町で多賀大社の一の鳥居が建ち、多賀へ向う道の分岐する門前町でもあったそうです。




歩行距離約12kmですが、のんびりとしたハイキングでガイドが随所で名所の案内をしてくれて充実した1日でした。
s38法 平崎 邑晤(幹事)
私たちは 将来は自分たちが独自に計画しての歩こう会の催行を実現させたいし最終的には 東海道を日本橋まで歩くと言う会を発足させたいとの「夢」 をもっております。 取敢えずは 各団体の企画するウオーキング会に参加して歩こうではないかと考えており 毎月一度位で参加費 千円以内のものを 推奨したいと考えております。 皆様の参加をお待ちしております。
4月の推奨ウオーキング
主催者: 南大阪歩け歩け協会 06-6941-0373
集合場所: JR加茂駅
集合時刻: 4月24日(土) 9:45
解散場所: JR加茂駅
行程は JR加茂駅~常念寺~森八幡宮磨崖線刻像~岩船寺~わらい仏~あたご灯篭~藪の中三尊~太門石仏~クサ神さんの池~JR加茂駅の15kmです。
参加費 一般 500円 他協会員 300円 です。
077-574-3930
090-7497-8445 平崎 邑晤

