関西東大会 新年祝賀会兼第30回総会のご案内
代表幹事 日笠 賢(昭55経)
関西東大会の新年祝賀会を兼ねた第30回総会を下記の通り開催いたします。
会員の皆様には、奮ってご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。
日 時; 2016年1月24日(日)
場 所; ホテルグランヴィア大阪 20階 大宴会場 「名庭(なにわ)の間」
受 付; 15:00~
総 会; 15:30~
講演会; 16:00~17:30
懇親会; 17:30~19:30 着席バイキング
【講演会】
講 師; 独立行政法人国立文化財機構
奈良文化財研究所
都城発掘調査部 史料研究室
主任研究員 馬場 基 先生

演 題; 「木簡から書写文化の伝来を考える -技術としての文字-」
馬場先生は現在、奈良文化財研究所の都城発掘調査部で、主任研究員として研究活動をされています。ご専門は、日本古代史、木簡学、交通史です。ご研究の傍ら、講演会やテレビ番組等にも度々出演されており、幅広い知識に裏付けられた、分かり易い内容と軽妙な語り口が評判です。最近ではNHK・BS「45日間奈良時代一周」や、BSジャパン「たけしの新・世界七不思議5~長安城VS平城京」、NHK「ブラタモリ」に出演されましたので、馬場先生をご存知の方も多いかもしれません。乞うご期待。
【馬場 基 先生 プロフィール】
1972年、東京都生まれ
1995年 東京大学 文学部 卒業
2000年 東京大学大学院 人文社会系研究科博士課程 中退
奈良国立文化財研究所(当時)入所
以後、興福寺中金堂の発掘調査や平城宮・京出土木簡の釈読などに従事。
【代表的著書,論文等】
『平城京に暮らす~天平びとの泣き笑い~』吉川弘文館、2010。
「荷札と荷物のかたるもの」(『木簡研究』30、2008)
「上咋麻呂状と奈良時代の官人社会」(『奈良史学』23、2006年)
「都市」平城京の多様性と限界(『年報都市史研究』13、2005年)
「駅と伝と伝馬の構造」(『史学雑誌』105-3、1996年)
参加費用(=講演会と懇親会の費用を含む); お一人あたり 10,000円(予定)
会員が同伴される方も歓迎します。奮ってご参加ください。
申込み :2016年1月16日(金)までにお申込み下さい。
申込み先 :関西東大会事務局:
(常駐していませんので、メール・葉書・FAXにてお願いします。)
〒540-0011 大阪市中央区農人橋1-1-7 谷町エクセルビル 402号室
TEL&FAX 06-6949-8820
Eメールアドレス kansaitodaikai@iy.main.jp
キャンセル:都合によりキャンセルされる場合は2016年1月21日(木)までにお知らせ下さい。
《ホテル グランビア大阪》 http://www.granvia-osaka.jp/
ホテルグランヴィア大阪は、JR大阪駅構内とつながっています。
※中央改札を出て右手すぐです。
〒530-0001 大阪市北区梅田3丁目1番1号 Tel:06-6344-1235(代)

