7/6(月)イェール・同志社 交流会:オープンカンファレンス 

7/6(月)イェール・同志社 交流会:オープンカンファレンス 
同志社大学でおこなわれたイェール大学とのオープンカンファレンスに、沖野事務局長と参加しました。東京大学卒業生室の山路ディレクターもご一緒でした。
14時半~17時 オープンカンファレンス
イェール同窓会の代表者2名が、イェール同窓会のグローバル戦略を説明されました。同志社の総長らが、同志社の国際主義などについて説明されました。会場からは質問もありました。アメリカの名門大学では、同窓会組織が、交流とともに国際社会への貢献や大学への支援など多くの役割を果たしているようです。また、新島襄とイェールの深い関係にあり、会場の寒梅会館はきれいな建物であるなど、なんとなく同志社のセレブな感じが漂っていたと思います。
17時~17時半キャンパスツアー
同志社の学生のみなさんに案内してもらいました。イェールの参加者と、自己紹介やさまざまな話ができてよかったです。同志社のキャンパスは、東京大学よりきれいでした。
18時~19時
茶道、華道、書道を体験できる設えになっていました。イェールの参加者はひととおり体験していました。舞妓さんが5人くらいいらしていて、写真は人気で、私も一緒に撮ってもらいました。
19時~21時
同志社校友会のご招待で懇親会にも参加させていただきました。イェールの他、立命館、京大からの参加者にも、ご挨拶をさせていただきました。同志社総長にもご挨拶させていただきましたが、帰って確認したら、刑法学の大谷實氏でした。
大学の同窓会が盛んになり、母校への支援をはじめさまざまな活動を担っていくのが、世の中の流れのようです。
母校・東京大学が世界に冠たるリーディング・ユニバーシティとなられることを心よりお祈り申し上げ、ご報告とさせていただきます。

H9法卒、井関貴史


芸子さんに囲まれて


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