ゴルフ同好会「第14回ゴルフコンペのご報告」(5月25日)

井垣 太介(平10法)

2024年5月25日(土)に、関西東大会ゴルフではお馴染みの開催コースとなりました芦屋カンツリー倶楽部にて第14回コンペが開催されました。今回は、初参加の方2名を含む総勢15名でのラウンドとなり、いつもにも増して盛況でした。天候もコースコンディションも最高で、ラウンド中も懇親会においても皆様の笑顔が輝いていたことが印象的です。関西東大会のゴルフコンペは、2016年春に会員相互の懇親を深める場として復活し、それ以来、春と秋の年2回のペースで開催実績を積み重ねておりますが、コロナ渦を乗り越えて、皆様に愛されるイベントになっているように感じますので、幹事一同から改めて御礼申し上げます。なお、このゴルフコンペについては、ダイバーシティ&インクルージョンの観点から関西東大会会員のご家族による参加(同伴プレー)も歓迎しておりますので、次回以降更に多くの皆様・ご家族様の参加をお待ちしております。

今回の優勝者は田中宏さん(昭和56年法卒)でした。田中さんはこのコンペに度々参加していただいておりますが、初の優勝とのことで、おめでとうございます!会場となった芦屋CCは六甲山系の裾野にある傾斜の強いコースで、フェアウェイがやや狭い上にグリーンの傾斜が絶妙で、なかなか良いスコアは期待できませんが、その中で粘り強くプレーされた成果だと思います。

また、芦屋CCでは、各カートに設置されたナビが「リーダーズボード」を表示してくれることから、コンペ参加者全員のスコアがリアルタイムでわかります。今回も、全参加者が注目する中で熾烈なベスグロ争いが展開されましたし、同時に、少し叩いている方についても、「最下位にはならない!」という不屈の精神で最後まで集中してプレーを楽しんでおられました。

関西東大会のレクリエーション企画においては中学や高校の先輩や後輩に出会うことも多く、このゴルフコンペでも自然と中高の先輩後輩関係が判明して、それが一つの参加意義になっているように思います。今後も気軽に参加できて様々な出会いと充実感が得られる同窓会活動としてこのコンペを盛り上げて参りますので、引き続きの応援とご参加を宜しくお願いいたします。