春の 「男も料理教室」 報告

s38法 平崎 雄晤

いつものように 5月17日 ホテルグランヴィア大阪の 「フルーヴ」 にて 開催されました。 会員の方の中には 名前から判断して 自分で料理をしなければならないのではないかと危惧しておられる方もあるやに お聞きしておりますが 決してそのようなものではなく ホテルの料理長が料理をす るのを見学し 料理を賞味しようと
言うものであり 又 「男も」と言うのも 男性に限ったものではありません。(男でも少しは 料理に関心を持てよ と言う意味です)
今回は 総勢15名 (五組のカップルと 5名の方々)と 最近は高齢化によるものか参加者が少なくなっている事が気になります。(最初の頃は大人気で 先着30名と言うのが 直ぐに一杯になってしまったくらいです)
先ずは 教室と言う事で 今回は 「ポテトのニョッキとグリーンアスパラガス グラタン仕立て」 の実演を見た後に 試食をし こんな簡単で美味しいので 早速家に帰ったら作ってみようと 大好評でした。
料理は どれも このレストランのメニューにはなく 東大会のために特別に 旬のものを考慮して 作っていただいたものですが 最初は ドイツ人ならこの季節のものには狂ってしまうと言われるくらいの 旬のホワイトアスパラガス です。 通常の ホランデーズソース だけではなく 此れに 季節の桜海老を散ら しており 日本のよさも忘れない心遣いです。
天然鯛のキルシュ風味のマリエールソースは パリパリと食感の楽しめる焼けた皮と新鮮な鯛の風味を 貝類が入ったコクノあるマリエールソース が引き立ててくれます。
メインの 子羊のローストは 今度はバスク風のピーマンの入ったソースとこれまた斬新なもので 此れを 宮崎の知事さんもいつも宣伝している 宮崎完熟マンゴーノテリーヌのデザートで 締めくくりました。
チリ産の シャルドネ(白)とピノノワール(赤) が 料理を盛り立ててくれたのは勿論です。
今回も 若手の 平成7年(法)の渋谷さんが企画していただきましたが 次回は もっと若手の方々も 奥様孝行したいとヒソカに思っておられる向きも 是非ご参加ください。
次回は 11月1日(月) 秋の目玉でもある 「きのこ」を中心とした料理の予定です。
(料理は勿論 きのこ入りのパンもいつも好評です)
若干 料理の勉強も出来て 美味しい料理を楽しみつつ 楽しい会話の時に 皆様も是非ご参加ください。