テニス同好会秋の合宿ツアー、好評裡に終わる  

 第44回表題合宿を9月25、26日に琵琶湖西岸の近江白浜で実施、15名の参加を得て好評裡に終了した。爽やかな秋晴れに恵まれ、3面のオムニコートで気持の良い汗を流した。
 
今回初参加の久武正明氏(平成3工)が若さ溢れるテニスを披露され、熟年会員の良い刺激になった。
 
ダブルス戦個人優勝は日頃の鍛錬の賜物、小塙直氏(昭30法)が4戦4勝で優勝カップを手にした。
 
夕食は湖畔の松林で近江牛などのバーベキューにビールで乾杯!食後は花火で暫し童心に戻った。
 
二次会では優勝者、2位吉田夫人、3位遠藤夫人のスピーチに続き、小川弘之氏(昭和34法)の貴重な歴史秘話、福島久雄氏(昭45養)と福島夫人の「インフルエンザ」、「アレクサンダーテクニーク」の健康講話を拝聴した。インフルエンザは今年も既に流行の兆しがあり、大変参考になった。後者は「頭部と脊椎の関係が身体各部の緊張と深く関わっていることを実践を交えて紹介された講話」で、これも貴重なお話だった。
 
来春4月小豆島での再会を約し、26日昼過ぎに散会。今回は会員夫人3名が幹事に加わって下さり、大変有り難かった。改めて御礼申し上げます。
 
幹事:遠藤哲彦(昭38工)及び上記の3夫人。
 

 
 

 
 

 


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