第2回 SUCCESSION 報告

8月11日(土曜日)、真夏のうだる暑さの中、平成卒業の若手4人と講師を含む13人の参加のもと、午後3時よりSOHO-egg2階会議室において、第2回SUCCESSIONが開かれました。
今回は、沖野研一様(36法卒)に講師をお願いし、人の一生を4つの期に分けるヒンズー教の考えを基に「四住期」と題して、沖野氏の、歩んでこられた人生を語っていただきました。
第1期の「学生期」の成功体験を次の第2期の「家住期」に持ち込むと巧くいかないこと、同様に第2期の成功が、ともすれば第3期の「林住期」の充実をかえって妨げることなどを、具体的に、ご本人が会社生活において、反省すべきと思われる点を率直に披瀝され、後に対して十分に留意してして欲しい旨、強調されたことに、参加者は深く感銘を受けました。
お話が終わった後は参加者からは、「派閥」「運と努力」「好き嫌い」「上司に尽くすとは」など、実際の会社生活における悩み所に関連した質問が続出しましたが、沖野様のお話がそれぞれの今後の人生に生かされるであろうとの印象を強くしました。引き続き、第1回目と同様、場所を近くの居酒屋に移し、和気藹々とした雰囲気の中、酷暑に負けない熱い意見交換とざっくばらんに語り合いが 続き、一層の親睦を深めました。

会員委員会 別枝 隆







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