令和3年3月
ご 挨 拶
関西東大会 会長 鈴木博之
(昭和44年 工学部卒)

2月7日開催の第35回総会にて、北前会長の後任として8代目関西東大会会長に就任致しました、工学部卒の鈴木博之でございます。
現在丸一鋼管代表取締役兼CEOを務めており、今まで社業と重なる事が多く、あまり関西東大会の活動も十分には出来ておらず、北前会長のように職責を果たし、皆さんにご満足いただけるか不安がありますが、副会長、代表幹事、幹事を始め会員の皆さんの協力を得ながら、決意新たに一層の努力を致す所存でありますので、関西東大会をさらに盛り上げるべくご支援宜しくお願い申し上げます。
まず少し私の経歴をご紹介いたします。
私は東住吉区の喜連町に生まれ、学芸大学附属(現大阪教育大学附属)平野小学校及び中学校で学んだ、府立天王寺高校の卒業生です。大学卒業後は住友商事に入社、11年間在籍のうち6年のブラジル勤務を経験しました。1980年に丸一鋼管に転職し、米国勤務や東京勤務を経て大阪に戻り、社長業10年、会長は8年目を迎えます。これから転勤がある訳ではなく根からの大阪人ですので、今回のご指名となったように感じております。頑張ります。
さて、この1年間は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、同窓会活動も思うように行うことが出来ませんでした。東京オリンピック・パラリンピックの開催やワクチン接種が皆さんに行きわたるまで、移動や交流の制限が継続しますが、出来ないことを嘆くのではなく、Webなどを活用すると世界中どこでもすぐにつながる時代となりましたので、リアルとバーチャルをうまく融合し、幅広い年代に支持されるようバラエティーに富んだ活動を企画し、当同窓会の活動目的であります「親睦交流」「母校支援」「社会貢献」「自己啓発」を果たしてゆきたいと考えております。皆さんには感染対策を講じたうえで、テニス、囲碁、料理教室、旅行、ゴルフなどの独自活動の再開をご検討願いたいと思います。
また当会会長は、東京大学校友会及び東京大学地域同窓会連合会の副会長に慣例として就任いたしますので、これらの団体に参加・協力をすることにより、母校との絆を深め、東京大学の発展を支援しつつ、当関西東大会の存在をアピールしていく所存であります。
一方、当関西東大会の会員数は現在400名弱ですが、会員数の増強、特に若手会員を増やしたいと願っており、今後勧誘活動に力を入れていきますが、皆さまにも新会員勧誘で是非ともご協力賜りたくお願い申し上げます。
