関西東大会ゴルフコンペのご報告

井垣 太介(平10法)

2024年12月7日(土)に、芦屋カンツリー倶楽部にて関西東大会ゴルフの第15回コンペが開催されました。今回は、気温低め、風強めの難しいコンディションでしたが、ゴルフ好きの会員の皆様にお集まりいただきましたので、タフな条件をも楽しみつつ、いつものようにお互いのナイスショットを称えながらの楽しいラウンドとなりました。また、今回は開催日が12月に入ったことによりゴルフ場全体に見事な紅葉が広がっており、ゴルフのプレーを楽しみながら、透き通るような晴天の下で、美しい紅葉もじっくりと味わうことができました。

関西東大会のゴルフコンペは、2016年春に会員相互の懇親を深める場として復活し、それ以来、春と秋の年2回のペースで開催実績を積み重ねておりますが、すっかり常連となった10名程度の固定メンバーに加えて毎回新規の参加者数名を迎え入れておりますので、皆様に愛されるスポーツ・懇親イベントとして定着しているように思います。世話役としては、今後も、少なくとも年に2回会って近況報告をしあえる場として、また共通の趣味に興じることで同窓生を超えた友人として交流できる場として、このコンペが続き、成長することを祈念しております。

私自身、このコンペがあるお陰で定期的なラウンドの機会を確保できているだけでなく、顔馴染みとなっている諸先輩方や仲間との再会と懇親を毎回楽しませていただいております。加えて、今回は、同伴競技者とダブルペリアでのハンディにも恵まれまして、世話役であるにもかかわらず(おそらく初めての)優勝をいただきましたので、重ねて御礼申し上げます。芦屋CCは、距離が短めのコースというイメージがあるかも知れませんが(実際そうなのですが)、バンカーの数が多く、各ホールの設計においてかなりの工夫がなされていますので、ちょっとしたミスが大叩きにつながる難しいコースだと思います。そのようなコースで、皆様と切磋琢磨しながら(各カートに設置されたナビの「リーダーズボード」を見ながら)良い結果を得られたことについては素直に嬉しく思います。

既にご案内のとおり、このゴルフコンペについては、ダイバーシティ&インクルージョンの観点から会員のご家族による参加(同伴プレー)も歓迎しておりますので、次回以降更に多くの皆様・ご家族様の参加をお待ちしております。

なお、次回は2025年5月24日(土)、次々回は2025年11月1日(土)に、いずれも芦屋CCを予約済みですので、皆様、今からスケジュールの確保を宜しくお願いいたします。