新会長ご挨拶

関西東大会会長  北 修爾
(昭和41年経済学部卒)
 明けましておめでとうございます。
このたび関西東大会会長に小池俊二氏の後を受けて就任しました。微力ながら会員の交流と親睦にお役に立つよう努めますので、どうぞよろしくお願いします。
2012年版の関西東大会の名簿が届きましたので、古参の方から最近の卒業生まで会員数を数えるとおよそ5百名のお名前が載っています。関西に住む東京大学の卒業生の膨大な数と比べ、目下の会員数は余りにも淋しいとどなたでも気付かれることでしょう。もっと新しい会員を誘う工夫が必要ではないでしょうか。
大学が国立大学法人化されて以降、それまで目配りされていなかった同窓会活動に対し、大学本部に卒業生室を設け、同窓会活動の支援に力を入れておられます。
また、卒業生と母校との絆を築くべく、毎年秋のホームカミングの行事では久しぶりにキャンパスを訪ね、大学の変貌振りに驚き、展示や講演を通し、学問の動きをみるまたとない機会を提供してくれています。
同窓会は会員の交流と親睦を深めるとともに、母校の発展を願う集まりです。大学から関西東大会へ寄せられる期待に応えるためにも、もっと新しい会員を増やしたいと考えています。会員の皆様には、ご友人に入会を勧めるお声がけをしていただきたくよろしくお願いします。
若い会員が集うワールド・カフェで講師を招き、講演を聞き議論をする活動が熱心な幹事の努力で、継続的な事業となりつつあるのは、うれしい限りです。若い世代のうちから「同窓の絆」で結ばれ、なじみができれば同窓会活動にも活力がつきましょう。関西東大会にはまだまだその活動が関西在住の卒業生一般に知られていないのではないか、と改めて原点に立ち戻り、会員増強に向けて努力し、同窓会活動を通して親睦が深まるように努力したいと考えています。


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