東京大学音楽部管弦楽団サマーコンサート2022関西公演のご案内
関西東大会通信4月号にてもご紹介頂きましたが、改めて当演奏会の告知をさせていただきたく存じます。
【演奏会概要】
「東京大学音楽部管弦楽団 サマーコンサート2022 関西公演」
指揮: 田代 俊文(当団常任指揮者)
プログラム: ‣ブラームス/交響曲第4番 ホ短調
‣リヒャルト・シュトラウス/交響詩《死と変容》
‣リスト/交響詩《レ・プレリュード》
日時: 令和4年(2022年)8月4日(木) 18時開演 [17時開場]
会場: 神戸国際会館こくさいホール https://www.kih.co.jp/kokusaihall/
チケットのご購入: 全席指定 S席1,500円 A席1,000円
紙チケットと電子チケットを取り扱っております。下のリンクからご購入いただけます(感染症対策の観点から接触の少ない電子チケットを推奨しております)。
紙チケット購入フォーム:https://forms.gle/MGiieYpx6kZTLQwV9
電子チケット販売ページ:https://teket.jp/2937/11688
演奏会特設サイト: http://www.ut-orch.com/2022summer/
【プログラムについて】
まず一曲目は、「人生は死への前奏曲」というリストの人生観が表現された、緩急豊かな4部
構成からなる交響詩『レ・プレリュード』です。そして二曲目は度々重病を患い死の危機に直面
したリヒャルト・シュトラウスの心境を表現した交響詩『死と変容』。最後の交響曲は、ブラームス
自身が「自作で一番好きな曲」「最高傑作」と述べた彼の最後の交響曲である、交響曲第4番
です。
ドイツ・ロマン派プログラムとして非常に整ったプログラムであり、私たち東大オケらしいプログラムでもあります。音楽的にも曲のテーマ的にも非常に奥の深いプログラムなので、その深大さや繊細な美しさを皆様に伝えたいと思っております。
【抱負】
大変ありがたいことに段々と演奏会の開催が現実的になり、この度は全国5公演のツアーを
開催することになりましたが、感染症の影響で一昨年は全公演中止、昨年は4公演中2公演が
中止となっており、長い間演奏会の機会を渇望しておりました。活動制限で失われたものは大きく、それらを取り戻そうと努力する一方で、辛い活動制限を経験したことによる演奏活動への思いの変化からでしょうか、そのような我々だからこそ表現できる音楽が生まれつつあると確信しております。
今回は2年半ぶりの関西での公演となり、私を含め団内の関西出身者は地元で自分たちの
活動を披露する場として、また生まれ育った地域の皆様に我々の演奏をお楽しみ頂く機会として、一層特別な思いで練習に励んでおります。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
【広報ご協力のお願い】
一人でも多くの方にお越しいただけるよう、お勤め先や所属団体で、広報物の掲示・配架
等にご協力いただけませんでしょうか? 皆様ご多忙の中とは存じますが、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、kansai2022@ut-orch.com までご連絡頂けると幸いです。
【お問い合わせ】
050-3395-5870(担当:佐藤) kansai2022@ut-orch.com

