第7回東大ワールドカフェ関西 実施結果報告
第7回東大ワールドカフェ関西 実施結果報告
幹事 藤井 薫(平成8年理学部卒)
第7回 東大ワールドカフェ関西が、下記の通りに開催されましたので報告します。
日 時: 2013年7月13日(土) 12:00~19:00
会 場: ノエビアスタジアム神戸
出席者: 15名
参加費: ワールドカフェ2000円、懇親会3000円
主 催: 関西東大会 協 賛:東京大学卒業生室
【第1部 スタジアム見学ツアー】 12:00~13:20
神戸ウイングスタジアム株式会社代表取締役の森博之氏よりスタジアムの概要をご説明して頂いた後、普段は立ち入ることができない選手ロッカールームやウォームアップルーム、VIP席をご案内頂き、最後はピッチサイドで記念撮影をしました。
【第2部 キーノートスピーチ】 13:30~16:50
講 師:ヴィッセル神戸(株式会社クリムゾンフットボールクラブ)代表取締役社長 清水 克洋 氏
テーマ:「マッキンゼーからヴィッセル神戸へ ~ビジネスとしてのプロスポーツの可能性」
(経歴)
平成13年 3月 東京大学経済学部卒。
同年 4月 マッキンゼーアンドカンパニーインクジャパン入社
平成18年12月 マネージャー就任。
平成19年12月 同社退社
平成20年 1月 株式会社クリムゾンフットボールクラブ入社
平成25年 1月 代表取締役社長就任
大学卒業後、コンサルティングファームを経て、現職に就かれたこれまでのご経歴をご紹介頂いた後、ヴィッセル神戸での取り組みをご紹介されました。
(キーノートスピーチ内容抜粋)
・サッカーに熱中した学生時代
・マッキンゼー社と楽天社の比較/共通点
・Professionalであること など
・他のプロスポーツとの比較(プロ野球と並ぶ日本の2大プロスポーツとして安定)
・プロサッカークラブ経営の特徴
・広告収入とチケット収入が全体の約6割という構造
・J1/J2の収支構造に格差が大きい
(J2に降格するとスポンサー収入、チケット収入、分配金収入が激減する) など
・Jリーグの現状
・1993年 Jリーグ開幕
・J1 18チーム、J2 22チーム
・2014年よりJ3発足(10チーム)
・Jリーグ100年構想(「スポーツで、もっと、幸せな国へ~」)
・ヴィッセル神戸の取り組み
・FCバルセロナスクールサマーキャンプ実施
・ボックスシート、砂被りシート
・プレミアソシオクラブ(VIP席)
・おとなサッカー教室
・学校訪問(年間10クラス) など
・ヴィッセル神戸の目標
・J1復帰 ⇒ J1上位 ⇒ アジアチャンピオンズリーグ上位
【第3部 懇親会】17:00~19:00
スタジアムが一望できるレストラン「ウルティモ」にて、世代を超えて親睦を深めました。

VIP席での説明

選手ロッカールームにて

ピッチで記念撮影

講演風景

ウルティモでの懇親会

