「能登半島地震被災者支援チャリティーコンサート加藤登紀子with東大同窓生オーケストラ」のご案内
東大地域同窓会連合会の山本事務局長より、以下の案内をいただきました。開催日も迫っておりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
チケット情報はこちら↓
https://teket.jp/10326/35704
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能登半島地震被災者支援チャリティーコンサート
加藤登紀子with東大同窓生オーケストラ
日時:2024/7/14(日)
開場:15:30 / 開始: 16:00
会場:東京大学 安田講堂
≪プログラム≫
前半:東大同窓生オーケストラ
バーバー/弦楽のためのアダージョ
モーツァルト/交響曲40番ト短調K.440
後半:加藤登紀子 with 東大同窓生オーケストラ
時には昔の話を、さくらんぼの実る頃、愛の讃歌、遠い祖国 、今あなたに歌いたい、無垢の砂、IMAGINE 、百万本のバラ
≪出演者≫
加藤登紀子 柏木真樹指揮 東大同窓生オーケストラ
≪みどころ≫
内部を鑑賞できる機会が滅多にない東大安田講堂での演奏会です。もちろん今回は東大の方に限らず一般の方に公開されます。前半は東大同窓生によるオーケストラ、後半は加藤登紀子とピアノ、オーケストラで演奏します。加藤登紀子が安田講堂で歌うのは14年ぶりです。使用ピアノは作曲家ラフマニノフがニューヨークのご自宅で愛奏されていたスタインウェイです。ラフマニノフの死後は作曲家バーバーに引き継がれました。今回の始めに演奏するこのバーバー作曲の「弦楽のためのアダージョ」は西洋音楽史上で最も悲しい曲とも言われます。モーツアルトの交響曲40番はモーツアルトには珍しい単調で始まり終わる曲。能登の被災者の方を思う鎮魂の気持ちを込めました。
後半の加藤登紀子ワールドではジブリの「紅の豚」のヒロイン、マダムジーナ役を務めた加藤登紀子による劇中歌「さくらんぼの実る頃」エンディング曲「時には昔の話を」や加古隆作曲のNHK「映像の世紀」のテーマ曲を朗読する「無垢の砂」ジョンレノンの「IMAGINE」加藤登紀子の一番愛する曲「百万本のバラ」と未来の希望につながり元気になること必定です。どうぞおいでください。収益は能登半島地震の被災者の方に寄付させていただきます。


