大阪京大クラブとの交流

2月9日土曜日、関西東大会と同じく近畿地方を対象とする京都大学の同窓会組織“大阪京大クラブ”の幹部と顔合わせをし、互いの組織概要につき説明をし合いました。
端緒はと申しますと、小生の思い付きで、科学・医学・その他の分野で話題を提供されている京都大学にアプローチしてみたら今後面白い展開が期待できるのではないかという視点でした。それに同窓会連合会の森会長と長崎事務局長が少なからぬ関心を示されたことも後押しとなりました。
交流会は懇談を含め3時間以上の長きにわたり、和やかな雰囲気の内に散会となりました。
場所:グランヴィア大阪 しずく別室
メンバー:東大側・・沖野事務局長、黒川事業委員長、白井
     京大側・・山内会長代行(会長職は前会長逝去され空席)
          家木副会長
          並木 様(前、西日本JRグループ)
双方の交流に関しましては、山内会長代行のお話によりますと、京大側は現総長を含め総長歴任者の方々が大いに賛同しておられます。
今回の交流会の結論を申し上げますと、下記3点に要約されます。
1. お互いの催し(京大側では奇数月10日を例会に当てており、夕食後京大の先生の講演、別途見学会もあり)に双方の代表数名が試みとして徐々に参加し合うことから始めるのがよい。大掛かりにすることを急がない。
2. 双方が上部に連絡をとり、且つ会員に報告しながら交流方法などを打ち合せ進めていく。
3. 主担当は当面、(言いだしっぺの)白井⇔山内(山内代行はメール不使用にて、電話・FAXでのやりとり)
実務担当は 沖野⇔並木(メールでのやりとりがメイン)   
尚、余談ですが、2月9日の打ち合わせ時に小生が個人的にお知らせした、2月24日日曜日の某所での“日野原重明先生(京都帝国大学医学部卒、聖路加国際病院理事長兼同名誉院長、1911年10月4日生まれ)の講演会”に上記山内会長代行も菊池代表幹事、沖野事務局長、そして小生と共に参加され、大変満足していただき、結果として更に交流を深めることが出来ました。

以上
代表幹事  白井 俊和 (S47農)